冠水路は避けるのが賢明

異常気象が何かと話題になることが、ここ数年多くなりました。地球温暖化はもうみな承知の上で、酷暑や猛暑をなんとか乗り越えています。異常気象の一つにあげられることの中に、ゲリラ豪雨や集中豪雨があります。
ゲリラ豪雨、またはゲリラ雷雨は首都圏中心にちょうど夕方のサラリーマンが帰宅する時間帯に直撃することが多く、ニュースでもその模様がとりあげられたりしています。また、集中豪雨のここ数年の傾向として覚えておきたいのは、雨が集中して降る場所がかなり狭い一部の地域であることがよくあることです。例えば、ある一つの市や町にしても、市や町全体に降るのでなく、その中のごく一部の地域に集中して降り、排水が追いつかず冠水してしまうことがあります。自然現象により、注意しておかなければならないことは、地震や津波などありますが、集中豪雨に対しても心がけが必要です。まずは、冠水しやすい場所を把握しておくことです。よく通る道であっても、集中豪雨になった時の様子を知らなければ調べておく必要があります。役所に行って聞いておいたり、インターネットでも調べられるかもしれません。
また、道に詳しい方の情報も有力です。そして、万が一、集中豪雨にあってしまった時には、冠水路には近づかない、避ける、またうっかり冠水しそうな様子になってしまったら、無理して進まないようにしましょう。前の車が引き返してきたら危険な証拠です。後に続いて引き返しましょう。冠水した所で立ち往生してしまったら、それこそ車の故障にもつながりかねないですし、身の危険さえ可能性があります。
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