こんな所は要注意

晴れているときには非常に便利なところでも、雨が降っているときや寒いときには非常に危険な場所になっているところがあります。 まずは立体交差道路です。 立体交差の中でも、下の道路というのは特に、雨の際には危険となります。 立体交差には大きく分けて2つのタイプがあります。 上に交差する道路が山になっている場合と、下に交差する道路が谷になっている場合です。 特に雨の際に注意をするのは後者。 谷の部分に雨水がたまるリスクが高いからです。 寒いときには、前者が危険となります。 山になっているところは地面の熱がありませんので、凍りやすくなるのです。

ガード下というのも、非常に危険となっております。 ガードしたというのは、その上に道路が通っていたり線路が通っていたりします。 そこと道路が交差するときには、どうしてもガード下ができやすいものです。 そしてそここそ、集中豪雨の時には気をつけたいものです。

立体交差、そしてガードの下の場合でも、側面を見ますと目盛りのようなものがついております。 これは、水かさの高さを表すものです。 一定以上の高さになりますと通行止めになったりもします。 車高の低い車に関しては、それ以前にそこは通らないのが賢明です。
ld0010000323m

Comments are closed.