落石、崖崩れ注意の場所は低速で走行してなるべく停車しない

山道を走行中や峠越えをしている最中によく見る標識に落石注意の標識があります。
実際に崖崩れが起こった現場などに設けられていることが多く、中には道の真中に岩が転がっていることも少なくありません。
特に交通量の少ない道では、届け出などが無く放置されていることもあるので特に注意が必要です。
崖崩れが起こりそうな危険な道を走行中は、なるべく低速で走行するようにしましょう。
これは、そのような道路では道に岩や石が転がっていることが多く、高速で走行していると避けきれずにぶつかってしまったり、硬い石を踏んでタイヤをバーストさせてしまう危険性があります。
すぐに制御が可能になれば良いですが、万が一制御を失ってしまうと谷底へ転落してしまう危険性もあります。
そのような事態を防ぐためにも、万が一の事があっても制御を保てるような速度で走行する必要があるのです。
また、そのような危険な道で停車することは落ちてきた石や岩に当たる確率が高くなります。
また、実際に岩や石が落ちてきた時にすぐに発進して逃げることが困難になってしまいます。
どうしても停車しなければならない場合はいつでも発進できるようにエンジンはかけっぱなしで停車するようにしましょう。
a0002_004006

Comments are closed.