車走行中の自然災害の対処法

日本は古来から台風や洪水、地震、津波などの自然災害の被害に遭い続けてきました。
その度に自然災害への対策が取られ、徐々にではありますが、自然災害の被害は減少傾向にあります。
しかしながら、近年でも想定外の大地震や津波の被害からは逃れることができません。
万が一自動車で走行中にこのような地震や津波などの災害に遭ってしまった場合はまず地震が収まるまで車を止めて車の外から出ないようにしましょう。
例えば、地震などが起こった場合、急に外に飛び出すと倒れてきた瓦礫の下敷きになる可能性があります。
そして揺れが収まってから、車に鍵を置いて避難するようにしましょう。
この時車に鍵を置いて、逃げることが大切です。
また、車で逃げることはできるだけ避けるようにしましょう。
車で逃げた場合渋滞などに合って逃げ切れない場合があります。
一方水害や大雨などで車の中に閉じ込められた場合、水圧でドアが開かなくなることがあります。
そのようなときのために車内には発煙筒を設置する義務が課せられています。
最近の発煙筒には窓ガラスを破るための突起が取り付けてあることが多く、万が一水圧でドアが開かなくなった時はその突起で窓ガラスを破るようにしましょう。
以上のことをしっかり念頭に入れて、災害から身を守るようにしましょう。
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